2016年7月24日

永久脱毛達成には時間がかかる。2年は覚悟を。

毛は常に生え代わっているから

現在、永久脱毛の主流となっているのはレーザー脱毛です。黒い色に当たると熱が生じるレーザー光を一定面積に照射して、毛に発熱させ、その熱を通して毛根部分を焼き切ります。ただ、体表に出ている毛は、常にごく一部であることから、1度の照射で処理できる毛根の数は限られてきます。毛は絶えず生え代わっていて、出てきたところを叩く、ということを繰り返していきます。そのため全部の毛穴を処理できるまでには、一定の期間を要するわけなんですね。

毛周期には個人差がある

体毛には毛周期があり、成長期、退行期、休止期を繰り返しながら生え代わっています。周期の長さは部位によっても人によっても違いますが、2か月から5か月程度とされています。レーザー脱毛で処理できるのは、成長期の毛に限られます。退行期の毛は、体表に出てはいるものの、すでに毛根部分からは離れてしまっています。そのため、毛自体は発熱するのですが、毛根にはその熱が届きません。休止期の毛穴も、当然ながら叩けません。

息の長い取り組みになる

体表に出ている毛は、毛穴全体の10%から25%程度だとされています。そのうちの半分の毛は退行期の毛かもしれず、最長の5か月周期で生え代わる人の場合、永久脱毛達成までは結構な期間を必要とします。5か月単位で一斉に生え代わってくれるならありがたいのですが、すべててんでんばらばらであるため、2か月おきくらいにはレーザー照射をしていくことが求められます。2年以上かかる場合もあるでしょうが、人によっては1年で済むこともあるようです。

永久脱毛を東京で探しているならドクターもスタッフも全員女性で施術は完全個室で行ってくれる人気のクリニックがあります。