2016年7月24日

歯医者さんというよりサロン感覚で通う時代

虫歯の治療をしない人が急増中?

昔は歯医者と言えば虫歯治療というイメージでしたが、最近では治療する人は少ないのだそうです。これは別に、虫歯を放置しておくということではありません。虫歯になる人が激減しているんですよ。近年は乳歯が生えたらすぐにフッ素を塗布することで幼少期からしっかり虫歯予防できている子供が増えています。ある程度の年齢で虫歯にならずにいれば、その後はケアするだけで一生虫歯のリスクは少ないという傾向があります。近年は、虫歯になる子供自体が減っているのです。

治療よりもケアをする時代へ

では、歯医者さんの仕事が減ってしまうのでは?と考えてしまう人もいるかも知れません。しかし、虫歯治療をする人が激減する一方でホワイトニングや歯石除去、噛み合わせの調整に歯列矯正といった定期的なケアで通院する人が増えているのです。つまり、今歯医者さんは、治療からケアとメンテナンスという位置づけに変化しつつあります。個室を設けているところも多く、ちょっとしたサロンといった雰囲気の歯医者さんが増えているんですよ。

より高度な技術で専門性が高い歯医者も

ケアやメンテナンスを中心としたサロン感覚の歯医者さんが増える中、技術に特化した専門性の高い歯医者さんも増えています。従来であれば外科手術によって整形が必要とされた酷い歯並びや噛み合わせ、顎の変形なども矯正で可能にするという歯医者さんもその一つです。個人差はありますが、酷く突出した前歯なども半年から1年ほどの期間できれいに平らな歯列にすることを可能としており、整形手術には抵抗のあった人にも受けやすい治療として評価されています。

鎌ヶ谷の歯医者では、無痛治療を行ってくれる歯医者になっているので歯医者が苦手な人でも安心して治療を受けられます。